ウェブデザイン、ホームページの制作は大阪・枚方のデザインホリック 松本純子まで。

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デザインホリックについて

ウェブデザイナー松本純子の考えるウェブデザイン

芸術性の高い視覚的デザインか、操作性に優れたデザインか。

どちらもケースバイケースで大切だと考えています。

ウェブサイトの中でも、ブランド色を重視したサイトや映画告知のようなサイトは、視覚重視のデザインで作成するのが好ましいです。というのも、そのサイト訪問者にとってはインパクトを楽しみにこられたり、そのサイトが作り出す空間を楽しみにアクセスされる場合が多いからです。

しかし、世の中のウェブサイトは、企業サイトであったり、製品紹介、ネットショッピング、ニュース、ブログなどが多くを占め、この場合は操作性に優れたデザインが重要となります。

操作性に優れたウェブデザインとは

ウェブサイトは、目的があるからアクセスされます。

ウェブデザインとはサイト訪問者がいかに、その目的に辿り着きやすくするデザインを作るかが重要だと考えています。

辿り着きやすいデザインとは「情報の整理」と「視線の動き」を重視して作られたものです。

かゆいところに手が届くような、ここにこれがあれば便利だ、見たいところに見たいものがあるなど、思考と人の目の動きを予測すれば、自ずとレイアウトや配色、写真や見出しの使い方が定まってきます。

見た目やインパクト重視で写真や動画、スクリプトを多用すると、目線の邪魔になってしまったり、表示速度にも影響がでるので、1ページに掲載するコンテンツのバランスが大切です。

だた、このような条件に囚われすぎてしまうと、面白みに欠けたデザインになってしまいます。

清潔感、真面目などのキーワードで構成するサイトの場合はまだしも、フレンドリー、アットホーム、楽しいなどのキーワードの場合は、整理された情報をいかにもっと読み進めたくなるような効果を出せるかが大切だと思います。

目的を果たすためのデザイン

1ページを読む「視線の動き」を快適にするには何と言っても「情報の整理」が一番重要だと思います。

その為には、

  • 目的を明確にし、ぶれることのないようにする。
  • 発信したい情報の種類・性質を分類する。
  • 企画や仕掛けを考える。
  • ターゲット層を決める。
  • コンセプト・テーマを固める。
  • キーワード・イメージから連想される配色・トーンの選定。

のように、情報を整理し、目的を果たせられるウェブサイトを構築いたします。


デザインホリックでは、アクセスアップ、検索上位表示の為のSEOなど、重要キーワードの配分も考慮しながら、視線の動きや視覚的要素などを盛り込んでデザイン作成していきます。

プロフィール

枚方のウェブデザイナー
松本純子

1975年生まれ 絶対A型!と言われますがB型です。 現在は大阪を拠点に活動中。

1996年〜2004年 システム・ソフトウェア開発会社 営業事務として入社。
1998年〜 自社サイトの更新・管理を行う。
1999年〜 自社ショッピングサイトを起ち上げ、運営・管理を行う。
2004〜2005年 ワーキングホリデーで豪州へ
2005〜2006年 印刷会社 企画制作部 Webデザイナーとして入社。
2006年6月〜 フリーランスで活動開始。現在に至る。

ウェブデザイン・ホームページ制作・印刷物

DESIGN HOLIC.

デザインホリック

事業形態:個人事業主(フリーランス)

所在地:大阪府枚方市(自宅兼事務所のため、お取引開始の際にお知らせします。)